広島県呉市のソウルフード「肉玉ライス」をみんな食べるのだ




広島県呉市のソウルフード「肉玉ライス」をみんな食べるのだ

広島県呉市、そう僕の生まれ故郷。前にアレな動画を作っちゃった問題のあの呉市です。

もうなんか色んな意味でヤバイ。

それは置いておいて、今でこそ実家は無くなってしまったが懐かしの味というか「子供の頃よく食べていたあの味」的なものは、いくつになっても記憶の片隅にあるものです。カタスミ。カタストロフィ。

今回はそんな僕のルーツとも呼べる呉市のソウルフード「肉玉ライス」を作ってみました。誰でも簡単にできるイージーソーイージーなB級グルメなのでみんな明日のお昼にでも食べよう。

広島県呉市のソウルフード「肉玉ライス」

作り方はいたって簡単。

といってもお店によって作り方が違ったりするので、あくまで今日作るのは僕があの頃よく食べていた母さんの味だ。おふくろの味。

材料はどこの家にでもあるものです。

  • 豚こま・・・お好みで(だいたい4枚くらい)
  • たまご・・・1個か2個(二個おすすめ)
  • オタフクソース・・・適量
  • マヨネーズ・・・適量
  • 青のり・・・適量、なければなしでもオッケー
  • 魚粉・・・適量、ないと思うのでなくてもいい(むしろかつお節でいい)
  • ふりかけ「さるかに合戦」・・・ふりかけならなんでもいい

と、こんなもんですね。オタフクソースやふりかけ「さるかに合戦」などは通常のソースとふりかけで代用してもらっても構いません。うちのはこれでした。

その辺は全てヨーカドーネットスーパーで手に入るのでみんな買おう。

肉玉ライスの作り方

まずはさるかに合戦と向きあいましょう。あ、なんと言うか…お久しぶりです。

ライスにオンしたところです。

豚の細切れを油を引いたフライパンにオン。焼きめがつくまで焼きます。

焼けたら端っこに寄せておきましょう。

そこへ卵を二個落として軽くソテー。そこへ先ほど豚こまのをライドオン。半熟がオススメ。

ここで役に立つのはパール金属のキッチンツールたち。あの日からずっと僕らのことを守ってくれているんだね。ズッ友だょ。

ここで真骨頂、「削り粉」です。お料理大好き!なら自立して欲しかった。手で支えないと倒れます。ない人はかつお節でいいのでご飯にふりかけよう。余談ですが賞味期限切れてたのでソッコー捨てました。

完成です!ワウアアア!

ビロードのようなマヨとソースのアイデンティティ。今か今かと待ちきれないフォーヴィドゥンラヴァー。

うちの奥さんもアイ・ライク・イット。

アルコールも進む進む!写真撮りながらだったからウイスキー濃すぎ!

ガツガツ

ペロリ。やはり卵ダブルごはんダブルが最高。うまかったぜ!

まとめ︰肉玉ライスは早い安いうまい

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シゲ
こんなに簡単手軽で抜群にうまいメッシを他に見たことがありません。広島県呉市に生まれてよかったですね。

これみんな普通に食べてるもんだと思ってたら違っててびっくり。明日のお昼にはみんな食べよう。そして肉玉ライスを一大ムーブメントに。

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