【機材レビュー】M-AUDIO M-TRACK 2x2M 購入!ついに来たぜおすすめオーディオインターフェイス!




【機材レビュー】M-AUDIO M-TRACK 2x2M 購入!ついに来たぜおすすめオーディオインターフェイス!

ども、シゲです。

DTMをする上で欠かせない機材の一つであるオーディオインターフェイス。高音質の録音やあらゆる楽器やデバイスとの接続端子を一括でまとめてくれる、自宅での音楽制作をする上でとても重要な役割がある機材です。

参考リンク まずはコレ!DTM・音楽制作をするのに必要な機材の一つ『オーディオインターフェイス』とは? | カラフル!

なんやかんやDTMやりながらこんなブログ書いてましたが、そんな大事なオーディオインターフェイス持ってないなんて恥ずかしくて言えなかった…。(言ってるやん)

でもそんな僕もついにオーディオインターフェイスの購入しました!

…とは言っても失うものも多かったです。我が家で埃をかぶっていた一眼レフカメラのレンズをオークションで売払い、そのお金でなんとかゲットした次第でございます。

▼欲しいオーディオインターフェイスはもうすでに決まっていたので、あとはドキドキしながら『注文を確定する』のボタンを押すだけでした…。(そんなに高いものではないのだが)

参考リンク 独断と偏見!オーディオインターフェイスのおすすめBest5+1!作曲したいDTM初心者(僕)が欲しいオーディオインターフェイス | カラフル!

ということで今回購入したM-AUDIO M-Track 2X2Mの機材レビューをしていきたいと思います。発売が約2ヶ月前と、比較的新しいアイテムなのでテンション上がりますね。こういうのいつかはメーカーから提供されたいぜ!

それではまいりましょー!

USBオーディオインターフェイスM-AUDIO M-Track 2X2M

さてさて、買ったばかりの出来立て届きたてほやほやのUSBオーディオインターフェイスM-AUDIO M-Track 2X2M、開封レビューしていこうと思います。

この日をどれだけ待ちわびて、毎晩毎晩枕を濡らしたことか…。

▼ついに今日届いちゃいましたね。麗しい…麗しきかなM-AUDIO M-Track 2X2M!包装の段階ですでに素敵なオーラが出てるぞな…。ヤマトさんいつもごくろーさんっす!

まずは外観や梱包・同梱物のチェック!

まずはM-AUDIO M-TRACK 2x2Mの外側からレビューしてまいりましょー!

▼厳重なプチプチを恥ずかしげもなくひっぺがすと、中からセンスに溢れたデザインのM-AUDIO M-TRACK 2x2Mの外箱が出てきました。ジャン!

箱の材質はすべすべした感じの質感で、ツルツルしたやつよりも高級感があります。(この辺から結構大事)サイズ的には大きくなく小さくなくといったところでしょうか?

▼外箱の端っこにはバンドルされているDAW「CUBASE LE」と、付属音源のXpand!2,strike,Mini Grand,Creative FX Collectionの刻印が!全てシリアルコードによるダウンロードにて入手できるようになっています。

こちとらLogic Pro X使ってるんでCUBASE LEとか使わないですけどね。でも初めての人はあると嬉しいバンドルです。

▼恐る恐る中を開くといきなり出てきた!STOPってビビるわ〜!全部英語なんでマジで何が書いてあるかわかりませんです。

▼その下にはふわっふわの緩衝材に包まれているM-AUDIO M-TRACK 2x2Mの姿がお目見え!このセンターの大きなノブがその存在感を醸し出しておりまする。

▼そして本体をどけると何とも雑な感じで、今回の目玉である新型のUSB Type Cのケーブルたちがかわいそうに置かれていました。かわいそう。

USB Type CについてCheck! USB Type-Cとは? – サンワサプライ株式会社

M-AUDIO M-TRACK 2x2Mの本体もチェック!

▼本体はふわっふわのテクノロジーに包まれて登場です。

▼トップパネルは四つの小さなノブと大きなメインのノブで構成されています。LEDでのライトで音量の大きさや接続されている端子が表示される仕組みになっています。

▼買ってすぐの機材って本当につるつるキレイでテンション上がりますね。どうせすぐ指紋だらけになるんでしょうけど、キレイに使いましょうね。

▼フロントパネルはシンプルな構成になっています。左からライン入力端子1、2とファンタム電源スイッチ、一番右はヘッドホン端子です。

▼「ファンタム電源って何?」って方はこちらの参考記事をどうぞ!

参考リンク まずはコレ!DTM・音楽制作をするのに必要な機材の一つ『オーディオインターフェイス』とは? | カラフル!

▼リアパネルはこんな感じです。左側から説明すると左下には新しい規格USB Type C端子MIDI IN/OUT端子スピーカーの外部出力端子、そして一番右のコンボジャック1、2ですね。

フロントパネルとリアパネルにそれぞれライン端子が付いていますが、どちら側からでも入力することができます。ただ、同時に4本させるわけではなくリアとフロントではフロントパネルの入力端子が優先される仕様になっています。

どちらかというと据え置き型のような使い方が多いと思うので、フロント中心にセットアップするのが理想かもしれませんね。

▼個人的にやっぱり嬉しいのが存在感たっぷりのトップパネルの大型ノブ

一番使いやすそうな位置にあるので、アクセスしやすくサイズ感も手で回すにはちょうど良い大きさだと思いました。(女性にとってはちょっと大ぶりかな?)

▼ノブの重さは見た目の堅牢さとは裏腹に結構軽めの設定でびっくり。

▼メインのノブ以外の4つのノブは少し重めで、個人的にはこっちの方がじわっとくる感じで好きでしたね。回すときの安心感があります。

ボディもしっかりとした作りになっていて、プラスチックのようなチープなものではなく金属製のずっしりとした存在感がありました。モバイル性は少し低めですが、自宅等で据え置きで使うのにはコンパクトな割にノブが大きく使いやすそうです。

実際にMacに接続してみた

まだ自宅では試してないので、音質やモニタリング(イヤホンで聞く)の質はまた続編で書こうと思うんですが、とりあえずMacに接続してみました。

▼M-AUDIO M-TRACK 2x2MにはUSBケーブルが2本付属してきます。新型のType Cの物と通常の端子が付いたものがあり、これによりどのMacでも接続可能になっています。

▼新しいType CはmicroUSBと近い感じの大きさで、表と裏の概念がない(iPhoneのlightening端子みたいに)ので本体に挿す場合は向きの確認をするわずらわしさから解放されそうです。

▼電源はバスパワーで供給されます。Macに接続すると電源のマークのLEDライトが点灯し、青くトップパネルに表示されます。こういうの地味にテンション上がりますね!

▼明るい場所でもLEDはしっかりと見て取れます。音量ゲージも視認性が高く、写り込みがあったとしてもパッと見た目で接続が確認できるのはトップパネルに必要な要素だと思います。

付属ソフトをインストールしてみよう

付属音源のXpand!2,strike,Mini Grand,Creative FX Collectionの4種類はダウンロード形式でM-AUDIOのサイトからゲットできるようになっています。

参考リンク M-AUDIO アカウント作成ページ(英語のページです)

英語が全く読めませんが「なんとなくこんな感じかな?」とやってみたら意外となんとかなったので、一応メモしておきますね。
▼まずは上記の参考リンクからアカウント作成ページに飛びます。そこからアカウントを作成しましょう。

▼そこに名前・メールアドレス・パスワードを入力して、【Create Account(アカウント作成)】を押します。

▼サイドログインして、【Register Product】からM-AUDIO M-TRACK 2x2Mの登録を行います。

▼全部英語でわかりにくいですが、こんな感じだろうと思います。っていうかこんな感じでやったらなんとかなりました。(テキトーです)

▼ちなみにシリアルナンバーはM-AUDIO M-TRACK 2x2Mの外箱のバーコードのとこに書いてある(21)の横のAから始まる文字列です。

▼製品の登録が終わったら【My Products】に移動して、ダウンロードリンクから付属音源のXpand!2,strike,Mini Grand,Creative FX Collectionのリンクをクリックします。すると自動的にダウンロードが始まります。

▼一気にやると結構時間かかるので、回線の状況や暇かどうかを確認してダウンロードしましょう。(僕は1時間くらいかかったかな)


まとめ

いかがだったでしょうか?

初心者にオススメのオーディオインターフェイスM-AUDIO M-TRACK 2x2Mのレビュー前編でした!後編では実際に自宅にある機材をセッティングしてみたり、録音とかもしてみたいと思います。

かるーく触ってみた感想としては…

M-AUDIO M-TRACK 2x2Mの良いなと思ったところ

  • デザインはシンプルだし、無骨で男前な感じでいい。
  • なんたって価格が安いのが嬉しいところ。
  • トップパネルの大型ボリュームノブが使いやすそう。
  • 付属音源の多さ。
  • フロントパネルにもリアパネルにも入出力があるのでレイアウトが自由。

M-AUDIO M-TRACK 2x2Mの悪いなと思ったところ

  • 思ったよりも重くて四角っていうよりもゴツゴツしてる。
  • 説明書が全部英語で初心者の僕は路頭に迷った。
  • トップパネルのツルツルした面が指紋つきまくりの危険性が高い。(も少しマットな感じでもよかった)

音質面や使い勝手は、しばらく使ってみてまた後編でしっかりレビューしますね!

今の所は概ね想像通りですし、これから家に帰って使い倒してみたいと思います。

やったぜ!ついにオーディオインターフェイス手に入れたぜ!価格帯や付属音源、わかりやすいレイアウトなどを考えても、初心者向けのオーディオインターフェイスとしてはおすすめできる十分すぎるスペックですね。

ではまた〜

追記:職場との持ち運びも考えてiRig Pro Duoのセットも買いました

持ち運びが必要になったので、コンパクトなモバイルオーディオインターフェイスのiRig Pro Duoも買いました。

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コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 1 )
  1. By るん

    初めまして!
    M-TRACK 2×2にiPhoneを接続するにはどうすればいいですか?(`・ω・ ;)
    教えて貰えると嬉しいです(((;°▽°))

    • By シゲ

      るんさん!初めまして!コメントありがとうございます。
      コメント返信遅くなってすみませんです…( ;∀;)久しぶりにブログ開きました。
      iPhoneを接続というのは「iPhoneから出る音をM-TRACK 2×2から出力する」ってことでしょうか??
      音を認識させるならイヤホンジャックからラインケーブルに変換するものをM-TRACK 2×2のフロント部分のラインインにつなぐとできると思います。
      オーディオインターフェイスにもiOSと互換性があるものもありますが、M-TRACK 2×2は対応していないので、
      普通のマイクやギターのようにラインから接続するしかないんじゃないかと思います。( ^ω^ )
      もし僕の認識が間違ってたらまたコメントくださーい!

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