MacからiPhoneに画像や長い動画などのメディアデータを送るなら、AirDropが簡単でシンプルな方法。いちいち外部メディアを使わなくていいから、iPhone同士でもできるし簡単でめっちゃ便利。




やあ、Appleフリーク諸君。

データのやり取りってまだケーブルに繋いでる?
同期させたり、iCloudでMacに保存してる?

でもめんどくさくない?

時代はワイヤレスだよ。
ケーブルなんかもういらないよね。


 

ども、Mac大好きシゲ@piece_hairworksです。

カメラを初めて写真を撮ることが多くなりました。相棒のOLYMPUS OM-D E-M10が大活躍中ですが、ブログ用の料理の写真や出先のスナップはiPhoneで撮ることも多いです。

▼相棒のミラーレス機OLYMPUS OM-D E-M10の記事はこちら。

ついにカメラ買っちゃったよね、ミラーレス。初心者がカメラを買うときの最大のポイント。この機種に決めた理由は機能とかサイズとか値段とか、そういうんじゃなかったよ。

カメラを買ってから初めてのカメラさんぽ。家の近くをうろうろして色々撮ってみたよ。うまくキレイに撮るには構図や明るさも重要だった。

iPhoneで撮影した写真をMacに送る時は、iCloudで共有したりしてました。

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これでも十分なんですが、地味に面倒くさい。もっとドラッグアンドドロップくらいの簡単な共有方法はないかなと思ってました。

するとあるじゃないですか「AirDrop」。今まで使い方を知らなかったから全然使ってなかったけど、こんな便利な機能を放ったらかしにしていたとはただのバカですね。

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ワイフ
やーい、バカー。
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シゲ
うるさい。iCloudで十分だったんだよ。
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偶然の産物
写真のやり取りが多くなるなら簡単な方がいいですもんね。

MacアプリにはないiPhoneアプリで、写真を加工・編集したりするのでこの機能はかなり助かります。優秀なAppleフリークの方はすでに使っているとは思いますが、使ってなかった僕は備忘録として残しておきます。

AirDropの使い方(iPhoneからMac)

iPhoneからMacに写真や動画を送る場合は、写真のアプリから共有を押します。

▼送りたい写真や動画を選んで、【共有】を選択。

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その前に送るMac側の方で「finder」を開いておきましょう

▼するとiPhone側のAirDropに検出したMac名が出てきます。そのアイコンをタップするだけ。

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▼Macのfinderのなかの【ダウンロード】のフォルダに入ってるのが確認できます。

スクリーンショット 2015-10-11 13.57.35-1

これまではiCloudで共有したり、フォトストリームから一度写真に読み込ませてそれをデスクトップに…なんて結構面倒くさいことやってました。(もっと効率良くできる方法もあるのかもしれませんが)

これならそのままブログ用に調整してWordPressに放り込めるので、かなり作業効率アップが図れます。少なくとも僕のライフワークにはどんぴしゃりですね。

AirDropの使い方(MacからiPhone)

逆バージョンですね。こっちの方が今までは使ってなかったので、すごく便利になりました。OLYMPUS OM-D E-M10本体からでもWiFi経由で、専用アプリを使ってiPhoneに送ることができる機能があります。

それだと写真の細かいところがディスプレイで確認できなかったので、結局一度SDカードからMacに移動させます。そのあとiPhoneに送ることができなかったんです。(できないというか、知らなかった)

このAirDropを使うと簡単に送ることができるので、iPhoneがSDカード代わりになってくれます。

それではやり方です。

▼finderのメニューから【移動】→【AirDrop】を選択。

スクリーンショット 2015-10-11 11.14.22

するとAirDropの画面が出てきます。あ、最初からサイドバーにあるAirDropを選んでもオッケーです。

▼すると近くのデバイスを認識します。ここでは僕のiPhoneですね。

スクリーンショット 2015-10-11 11.14.56

▼認識されない場合はスライドメニューから【すべての人】を選択すると出てくるかもです。

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▼ここに送りたい画像や動画などをドラッグアンドドロップするだけ。簡単です。僕のアイコンを送ってみました。

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▼成功するとiPhoneの方に通知がきます。きちんと保存されています。

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コラージュアプリで写真を合成するときとかにiPhoneは便利なので、一眼で撮った写真を使いたいときなんかに便利ですね。OLYMPUS OM-D E-M10を買ってからこれはかなり役に立ちました。



AirDropはiPhone同士でもできる

Apple製品であればAirDropは可能のようです。僕はiPhone一台しか持ってないので検証してないですけど、この記事によるとできるようですね。参考になりました。

 お互いに認識できるOSであれば撮った写真をその場でシェア!というのも可能なようです。動画も送れるのでもはやDropboxをつかってLINEで長い動画を送るのも必要ないかもしれませんね。

参考:LINEで録画時間の長い動画を送る方法。これで動画の編集ができる、あーよかった、よかった。

AirDropをつかって録画時間の長い動画を送った方が、シンプルで簡単でいいですね。

AirDropをつかって長い動画を送ってみた

実際に長い動画を送れるかどうか試してみました。MacからiPhoneに約6分程度の動画を送って検証してみました。

▼ちゃんとiPhoneを認識して送信されました。

スクリーンショット 2015-10-12 16.09.43

書き出すまでに少し時間がかかりますが、LINEをつかって送るよりも全然スマートです。まあApple製品限定にはなりますが、iPhone同士で長い動画を送るのはこの方法が一番でしょう。

▼iPhoneの方にもちゃんと長い動画が保存されています。

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ワイフ
これならめんどくさくないね!これは便利。
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シゲ
だよね。iPhone同士でもできるならこれが一番だね。
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偶然の産物
Apple製品のすごいところですね!

シゲのあとがき。

最初は写真のやり取りができれば十分とiCloudに頼っていましたが、AirDropを使うことであまりにも簡単にやり取りができるのはびっくりしました。

ずっとMac使ってますが意外と知らない機能だった(使ってなかった)ので、ちょっとうれしいTipsでしたね。

ぜひ活用してみてくださいね。Apple製品限定ですけど。

ははは、じゃあねー!( ´ ▽ ` )ノ

 

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